真声会京都支部企画講座Vol.4


今回、京都支部会員の藤井園子先生に、
バッハのエクリチュールの続編として、
モーツァルトのエクリチュールを講義していただきました。

内容は、前回までのパリ・コンセルバトワールのアンリ・シャラン先生の講座の続編で、
今回は、ピアノソナタK.V279 CdurとK.V280 Fdur の分析でした。

皆さん、お忙しいようでなかなか参加していただけませんでしたが、
出席いただいた皆さんは、モーツアルトの真髄に迫る講義に大満足でした。



真声会京都支部企画講座Vol.1


2004年9月18日(土)午後のひととき、藤井園子先生のバッハ講座聴講の為、
京芸の卒業生…20代〜?代の意欲満々の皆さんが、
音楽空間「ネイヴ」にお集まりくださいました。
とにかく、大学卒業以来、大学の先生の講座をお聞きするのは、
?年振り〜?十年振りの方々です。
はずむ心を抑え、表情は穏やかに…

内容は、パリ・コンセルバトワールのアンリ・シャラン先生の講座を基としており、
藤井先生が長年に亘り習得されたバッハの真意を知る興味深いものです。
この講座は、藤井先生が芸大で実施されている大好評の講座です。


第二回《2005年1月29日(土)PM 3:00〜『音楽空間ネイヴ』》 
バッハの初歩、基本でもあるインヴェンション(全15曲)のうち、
前回講義済の1,3,4,7,10,13番を除く曲目についてお話していただきました。

第三回《2005年4月3日(日)AM 9:45〜『ウイングス音楽室』》
ちょっと参加者が少なかったです。でも、藤井先生のご主人もお越しいただき、アットホームで
講座の後の昼食会では、今後の事やいろいろ藤井先生とお話が出来ました。



以下、バッハのエクチュール講座内容の一部です

インヴェンションの内容による分類
模倣形式 1・3・4・7・10
Fuga形式 5・12・15
Canon形式 2・8
主題と対旋律による形式 9・11
特殊な形式 6・14





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