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真声会京都支部

プロムナードコンサート2008出演者プロフィール
京都市堀川高校普通科卒業、京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
1994年より朗読の勉強を始める。これまで、朗読会や楽器、合唱、オーケストラと語りのコラボレーションに多数
参加。
2005年、田隅靖子(ピアノ)西村孝子(語り)によるCD「ぞうのババール」をリリース。
2003年より、創造集団アノニムに所属し、演劇活動も始める。
粟辻紀子 Noriko Awatsuji:ピアノPiano
京都市芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。NHK洋楽新人オーディション合格、FM午後のリサイタルに出演。
現代音楽祭「現代の波」出演。関西フィル、大阪シンフォニカーなどと、モーツァルトの協奏曲を共演の他、伴奏、
室内楽など幅広く活躍。第2回草津音楽祭に参加、エディット・ピヒト・アクセンフェルト氏のチェンバロクラスを受
講。第2回日本バッハアカデミーにも参加。1985年、2000年、2002年、2005年にソロリサイタルを開催。いずれも
バッハを中心としたプログラムで好評を博した。現在、仏教大学非常勤講師。
平居妙子 Taeko Hirai :ピアノPiano
同志社女子大学学芸学部音楽学科演奏専攻卒業。京都市立芸術大学音楽学部音楽研究科修士課程修了。
‘97年第11回滋賀県高校生ピアノコンクール第三位。‘00年第11回堺ピアノコンクール奨励賞。同年平成15年
度滋賀県新人演奏会ピアノ部門優秀賞受賞。‘05年(財)滋賀県文化振興事業団主催「ザ・ファーストリサイタ
ル」に出演。‘06年第5回かやぶき音楽堂デュオコンクールB部門(二台ピアノ)ファイナリスト。‘07年第9回さくら
ぴあ新人コンクール第2位。同年第18回吹田音楽コンクールピアノデュオ部門第3位。ピアノを三ツ橋義晴、井
上まゆみ、谷千鶴。上野真の各氏に師事。
増永智子 Tomoko Masunaga:ピアノPiano
神戸女学院大学音楽学部音楽学科卒業。京都市立芸術大学音楽学部音楽研究科修士課程修了。
‘02年第4回日本演奏家コンクール大学の部奨励賞受賞。同年神戸女学院大学第9回オータムコンサート等に
出演。‘03年同大新人演奏会、西宮市大学推薦新人演奏会、いずみホール・ジョイントコンサートシリーズ等に
出演、同年第14回吹田音楽コンクールピアノデュオ部門入選。‘04年第12回西宮市新人演奏会に出演。‘06年
第6回ノーヴィ国際音楽コンクールピアノ部門第3位。‘07年第18回吹田音楽コンクールピアノデュオ部門第3
位。ピアノを松本裕子、芝令子、中野慶理、神谷郁代、池田洋子の各氏に師事。
河内知子 Tomoko Kawachi: バロックヴァイオリンBaroque Violin
兵庫県立西宮高校音楽科を卒業、京都芸術大学、同大学院を修了。 1994年、渡米、インディアナ大学に留
学。在学中にモダンヴァイオリンからバロックヴァイオリンへ転向、パフォーマーディプロマ取得。その間に大学
内のヴァイオリン製作のコースも始め、助手を務めるに至る。モダンヴァイオリンを岩淵龍太郎、梅原ひまり、バ
ロックヴァイオリンをスタンリー・リチー、ゲサ・コルデス、室内楽をナイジェル・ノース、ヴァイオリン製作をトーマ
ス・スパークス各氏に師事。京都在学中、大学オーケストラ定期演奏会にてソリストを務める。 またブルガリア・
トルブーヒンオーケストラ、宝塚市民オーケストラ等の演奏会にソリストとして出演。2004年帰国、同年、福岡へ
移住、古楽での演奏活動を始める。 現在、一児の子育て真っ最中。演奏活動楽器製作、修理に多忙の毎日。
最近では秋月の即興ピアニスト、今井てつ氏とのインプロビゼーションコンサートを開き、新しい分野への挑戦
も。尚、現在、使用しているバロックヴァイオリンは本人作、フランチェスコ・ルジェリのレプリカ。
中田聖子 Seiko Nakata : チェンバロ Cembalo
相愛大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。99年夏期ワルシャ ワ・ショパン・アカデミーにて研修。在学中より
チェンバロと通奏低音を学び、2001年より関西を中心 にチェンバロ奏者としての活動を開始。近年では広島と
福岡などでも演 奏。2003年より毎年秋にリサイタルを開催。「安定した高い技巧 の演奏」「躍動感ある演奏」と
定評がある。2005年11月大 阪で行ったJ.S.バッハとヘンデルの組曲をテーマにしたリサイタ ルの演奏は「細部
において随分ニュアンスが豊かになった」 (『音楽の友』2006年2月号)と好評を得る。 2006年6月から11月にか
けては、4回に渡るソロのサ ロン・コンサートを大阪で開催し、チェンバロ作品の数々を広く紹介。 又、同年11月
には「ゴルトベルク変奏曲」を含むオール・バッ ハ・プログラムでのリサイタル、2007年5月には福岡でも リサイタ
ルを開催。大阪では「J.S.バッハ・パルティータ全曲演 奏会」を行った。2005-6年度エリザベト音楽大学非常勤
講師を勤める。日本音楽学会正会員
山本祐梨子 Yuriko Yamamoto:ピアノPiano
京都市立音楽高等学校を経て、京都市立芸術大学音楽学部を卒業。音楽学部賞受賞。ソロのみならず、伴奏、
室内楽、コンチェルトなど、多方面にわたって演奏活動を行う。これまでに、岡部悦子、馬場和世、田隅靖子の
各氏に師事、B.ベクテレフ、A.ピサレフ各氏のレッスンを受ける。現在、京都市立音楽高等学校教諭。

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